「腰痛の原因と自宅でできるストレッチ」
腰痛に悩んでいませんか?実は原因を知るだけで改善が早くなります
「朝起きると腰が痛い」「長時間座っていると腰がだるくなる」そんな悩みを抱えていませんか?
実は日本人の約8割が一生に一度は腰痛を経験すると言われています。腰痛は決して特別な病気ではありませんが、正しい知識とケアがなければ慢性化してしまう怖い症状でもあります。
この記事では、理学療法士・柔道整復師の視点から腰痛の原因と自宅でできるストレッチを詳しく解説します。
腰痛の主な原因3つ
① 筋肉の緊張・疲労 長時間同じ姿勢でいると腰周りの筋肉が緊張し、血流が悪くなります。デスクワークや立ち仕事が多い方に多く見られます。
② 姿勢の悪さ 猫背や反り腰など姿勢が崩れると、腰への負担が増加します。スマホの使いすぎも姿勢悪化の大きな原因です。
③ 筋力不足 体幹や股関節周りの筋力が低下すると、腰だけで体を支えることになり負担が集中します。
自宅でできる腰痛改善ストレッチ3選
① 膝抱えストレッチ(腰の筋肉をほぐす) 仰向けに寝て両膝を胸に引き寄せます。そのまま30秒キープしてください。腰周りの筋肉がじんわりほぐれていきます。1日3セットを目安に行いましょう。
② 股関節ストレッチ(腰への負担を減らす) 仰向けに寝て片膝を立て、反対の足首をその膝の上に乗せます。立てた膝を両手で抱えてゆっくり引き寄せてください。左右30秒ずつ行います。
③ キャットアンドカウ(背骨の柔軟性を上げる) 四つん這いになり、息を吸いながら背中を反らせ、息を吐きながら背中を丸めます。これを10回繰り返してください。背中全体の柔軟性が上がり腰痛予防に効果的です。
ストレッチをするときの注意点
痛みが強い場合は無理に行わないでください。ストレッチは毎日継続することが大切です。急激な動きは避けてゆっくり丁寧に行いましょう。また痺れや激しい痛みがある場合は必ず医療機関を受診してください。
まとめ
腰痛の原因は筋肉の緊張・姿勢の悪さ・筋力不足の3つが主な原因です。今回紹介した3つのストレッチを毎日続けることで腰痛の改善・予防につながります。
「自分でケアしても改善しない」「プロに直接診てほしい」という方は出張施術もご利用ください。
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