首の痛みだけでなく腕まで痺れる、それは頸椎椎間板ヘルニアかもしれません
「首が痛くて腕まで痺れる」「手に力が入りにくい」「首を動かすと腕に電気が走るような痛みがある」そんな症状はありませんか?
頸椎椎間板ヘルニアは首の椎間板が飛び出して神経を圧迫する疾患です。この記事では理学療法士・柔道整復師の視点から頸椎椎間板ヘルニアの仕組みと症状を解説します。
頸椎椎間板ヘルニアが起きる仕組み
首の骨(頸椎)の間にある椎間板の中身が飛び出し神経を圧迫することで痛みや痺れが起きます。腰の椎間板ヘルニアと同じ仕組みですが首で起きるため症状が首・肩・腕・手に出るのが特徴です。
主な症状
- 首・肩・腕・手にかけての痛みや痺れ
- 手に力が入りにくい
- 首を後ろに反らすと痛みや痺れが増す
- 重症の場合は歩行障害が出ることもある
頸椎椎間板ヘルニアになりやすい人
① デスクワーク・スマホ使用が多い人 前かがみの姿勢が続くと頸椎への負担が増大します。
② 重いものをよく持つ人 首への負荷が積み重なることで椎間板が傷みやすくなります。
③ 30〜50代に多い 加齢による椎間板の変性が影響します。
受診の目安
手足の痺れが強い・歩きにくい・排尿排便に異常がある場合は早めに医療機関を受診してください。
愛知県・岐阜県にお住まいの方は出張施術でサポートします。お気軽にお問い合わせください。
質問やオンラインでの相談も受け付けています。
まとめ 頸椎椎間板ヘルニアは症状が重い場合は手術が必要になることもあります。首の痛みや腕の痺れが続く場合は早めに専門家に相談しましょう。

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